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スバル 新型フォレスター徹底解説|2.0Lハイブリッドの発売日は9月14日で価格は309万円から!

6/20(水) 11:12配信

オートックワン

スバル 新型フォレスターが遂に日本発売!フルモデルチェンジ徹底解説

最近はSUVの人気が世界的に高く、輸入車を含めて、新型車が活発に発売されている。日本車でも、トヨタ C-HR、マツダ CX-8、スズキ クロスビー、三菱 エクリプスクロスなど、さまざまなサイズのSUVが新登場して売れ行きも堅調だ。

スバル 新型フォレスターはどこが変わったのか!?隅々までチェック!(画像133枚)

このSUV人気の中で、スバル フォレスターがフルモデルチェンジを受ける。初代モデルは1997年に発売され、新型は5代目になる。

新型フォレスターはガソリンモデルの発売日が7月19日、ハイブリッドが9月14日。そこで、既にスバルが発表した資料、販売店からの情報、従来型フォレスターとそのライバル車で構成される市場の分析から、新型フォレスターをガイドしてみたい。

新型フォレスター、フルモデルチェンジのポイントはこれだ!

一番の特徴は、現行インプレッサから採用が開始されたスバルグローバルプラットフォーム(SUBARU GLOBAL PLATFORM)を使うことだ。スバルはこれにより、クラストップレベルの快適性と安全性能を実現したと述べている。

「ニューヨークモーターショー2018」で初公開した北米仕様のエンジンは、水平対向4気筒の2.5リッターだが、新型フォレスターの日本仕様はこれと併せて、水平対向4気筒2リッターNA+マイルドハイブリッドも加わる。先代XVと先代インプレッサスポーツに搭載されたのと同様の簡易型ハイブリッドだが、フォレスターでは改善を加えて搭載する。ハイブリッドの採用は、フォレスターとしては初となる。その一方で、従来型に設定されていた2リッターターボは、発売当初は用意されない。

駆動方式は従来と同じスバル独自のAWD(4WD)で、悪路の走破力を高めるX-MODE(Xモード)を進化させた。SUVの特徴とされる走破力にも磨きを掛けている。

そしてスバルはアイサイトを中心に緊急自動ブレーキなどを作動できる安全装備に力を入れ、北米仕様はアイサイトver.3、日本仕様はレヴォーグやWRX・S4と同タイプのアイサイト・ツーリングアシストを採用する。スバルでは初採用の装備として「ドライバーモニタリングシステム」も開発した。ドライバーの顔を認識して、わき見運転や疲れなどを警告する機能を搭載する。

なおフォレスターは従来型、新型ともにミドルサイズのSUVだから、ライバル車は日産 エクストレイルとマツダ CX-5に加え、三菱のアウトアランダーやエクリプスクロスも含まれる。サイズと価格は少し異なるが、トヨタ C-HRと競うこともあるだろう。SUVの中でもミドルサイズは車種が多いため、新型フォレスターのライバル車も豊富だ。それだけに注目を集める。

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最終更新:6/20(水) 11:13
オートックワン