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アローン会が話題…40歳以上の独身男性芸能人は?【動画付き】

6/20(水) 16:38配信

オリコン

 最近アローン会周りの話題が騒がしい。「アローン会」とは、名誉会長の坂田利夫を筆頭に、顧問の明石家さんま、会長の今田耕司、部長の岡村隆史、部員の徳井義実、又吉直樹というメンバー構成で「幸せを望む独り者の芸人が集まって、現状を好転させていこう」という趣旨で結成されたもの。しかし、徳井と音楽ユニット・チャラン・ポ・ランタンのももの自宅デート、会長である今田耕司の深夜デートがこのところ立て続けに『女性セブン』にスクープされたことを受け、存続が危ぶまれようになり、一般にもその名が知られるようになった。

 アローン会メンバーのように、独身である自分の状況をなんとか打開しようと考えている人もいれば、芸能界という華やかな場所にいると結婚に興味がなくなるのか、アラフォー以上の独身男性が意外と多いことに気づく。そこで40歳以上の独身(一度も結婚したことがない)男性芸能人をピックアップした。

 40代タレントでは元SMAPの3人・稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(41)がそろって独身。同じく元SMAP・中居正広(45)もテレビなどで結婚へのネガティブ発言を連発するだけあって、独身。元アイドルつながりで言えば、元「光GNEJI」の諸星和己(47)も独身だ。

 俳優では近年、西島秀俊(47)、福山雅治(49)の結婚が世の女性たちの“ロス”現象を巻き起こしたとされるが、竹野内豊(47)、長谷川博己(41)、伊勢谷友介(42)、ムロツヨシ(42)、加瀬亮(43)、中村俊介(43)などまだまだ独身は多い。竹野内は倉科カナと、長谷川は鈴木京香との交際がかねてから報じられており、結婚も度々取沙汰されるものの、まだゴールインには至っていない。伊勢谷はこれまでにも芸能人との熱愛をスクープされてきたモテ男。アーティストではGACKT(44)、平井堅(46)、氷川きよし(40)らがいる。

 芸人だと前述のアローン会の岡村隆史(47)に徳井義実(43)。他にもドランクドラゴン・塚地武雅(46)、ケンドーコバヤシ(45)、有吉弘行(44)、アンガールズ・田中卓志(42)、バカリズム(42)、フットボールアワー・岩尾望(42)など俳優に負けず劣らず独身は多い。こちらのカテゴリーは最近、よゐこの濱口優(46)がタレントの南明奈と、バナナマンの日村勇紀(46)がフリーアナウンサーの神田愛花と結婚。またケンコバは一般女性との交際をラジオで公表するなど動きが大きい。

 さらに男性未婚率がおよそ23%(2017年・厚生労働省、国立社会保障・人口問題研究所発表)という50歳以上をみていくと、50代では、俳優の三上博史(55)、佐々木蔵之介(50)、アローン会・会長の今田耕司(52)、ダチョウ倶楽部の寺門ジモン(55)、落語家の春風亭昇太(58)らがいる。さらに上の60代となると、演出家の宮本亜門(60)、THE ALFEEの高見沢俊彦(64)、そして最後の独身大物芸能人と言われる志村けん(68)だ。

 前述の国立社会保障・人口問題研究所が実施した「出生動向基本調査(独身者調査)」によると、いずれ結婚するつもりと考える未婚者の割合は、男性で86.3%いるという。まだまだ、結婚という人生の節目が持つ意味は大きいといえるだろう。今回見てきた独身男性芸能人では、中居のように結婚にネガティブな発言を繰り返しするものや、今田のように結婚への焦りを口にするもの、ジモンや昇太のように趣味にまい進するあまりに独身を貫くものなど、独身の理由はさまざまだが、幸せな報告が聞けることを期待したい。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:6/20(水) 16:51
オリコン