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はやぶさ2撮影小惑星画像をJAXAが説明(全文3完)イトカワとは物質が違う

6/21(木) 19:08配信 有料

THE PAGE

 小惑星探査機「はやぶさ2」が撮影した小惑星「Ryugu」(リュウグウ)の画像について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の吉川真(まこと)ミッションマネージャが21日午後2時から記者会見し、リュウグウの形状などについて画像から分かってきたことを報告した。

  はやぶさ2は、27日前後のリュウグウ到着に向けて順調に接近しつつある。搭載する望遠の光学航法カメラで随時リュウグウの撮影を行っており、17日と18日にはそれぞれリュウグウから約330キロ、約240キロの距離から撮影を試みている。

■登壇者
JAXA宇宙科学研究所「はやぶさ2」プロジェクトチーム ミッションマネージャ吉川真氏(同研究所 宇宙機応用工学研究系 准教授)

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】より接近した小惑星の姿は? はやぶさ2撮影画像でJAXAが会見」に対応しております。

     ◇     ◇

共同通信:あと1点、これもちょっと雑駁な質問で。見たとき、驚きがあったということでしたけれども、ようやくこうやって鮮明な姿というか、姿が明らかになってきて率直なわくわくとか、そういう感想があったらぜひまたお聞かせいただければと思います。

吉川:これは本当に今わくわくしていますね。やっぱりイトカワのときもそうだったんですね、「はやぶさ」のときもそうだったんですが、イトカワが見ええてきて、「はやぶさ」のときにはイトカワの形は事前に分かってたんですけれど、表面の様子があんなでこぼこだらけだったっていうのは本当に驚きだったわけですね。 本文:9,095文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:6/25(月) 5:47
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