ここから本文です

今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

6/21(木) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 この1カ月で、歌手で女優の今井美樹(55)の露出が増えた。6月6日に発売された新アルバムの宣伝のためで、新聞、雑誌、テレビ、ラジオと出まくり。それがネットニュースでも報じられたが、そこにつくコメントは「何でこんな人が幸せなんだろう。見るたびに不快になる」などと、容赦ないものが大半だ。

「不倫略奪婚を払拭しようと必死」「そのほほ笑みに邪心がチラチラと見え隠れしている」などと、猛烈にバッシングされている。

 夫の布袋寅泰(56)が前妻の山下久美子(59)と離婚したのは、1997年。99年に今井と再婚し、02年にはひとり娘が誕生している。

「山下さんは離婚後に出版した著書の中で、今井さんの存在が自分たちの結婚生活の破綻の一端になったことをチラつかせています。最後まで名前を明かさずに『彼女』としていますが、今井さんであることは推して知るべし。しかも今井さんと山下さんは親友だったというから、複雑ですよねえ」(芸能ライター・エリザベス松本氏)

 とはいえ、再婚してから、もう20年近く。それでも、世間は許してくれないものなのか。

「今井さんは“略奪愛した女”として広く認知され、『離婚届を郵便受けに入れた』『離婚を促す嫌がらせ電話を、山下にかけ続けた』なんてあらぬウワサが拡散されるようになった。あの一件以来、今井さんは女が憧れる女から一転、女が嫌いな女に……検索サイトによっては、いまだに『今井美樹』で検索すると、最初に『略奪愛』という関連ワードが出てきます」(エリザベス松本氏)

 今井にとっては、いつまでたっても解けない“呪い”のようなものか。

「今井のひとり娘は現在15歳で、身長170センチとスタイル抜群。早くもモデルや歌手デビューのウワサが飛び交っていて、今井本人もメディアで積極的に娘とのエピソードを語っています。15歳で170センチといえば、キムタクと工藤静香の娘で、モデルデビューしたコウキと同じで、“親の十四光”も同じです」(芸能プロ関係者)

 布袋はさておき、今井の七光には“かげり”がありそうな感じだ。