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自分の老後は自分で! ミドルエイジからの一人暮らし

6/21(木) 17:50配信

ファイナンシャルフィールド

巡航速度に移行してからも、自分の老後は自分で! を忘れずに

3カ月が経過して、1カ月の家計の収支が見えてきたら、財布のひもを緩めていいかというと、NOです。

これから、またどのような出会いがあるかわからないものの、自分の老後は自分で支えていかなければならない、ということを意識すれば、貯蓄は多いにこしたことはありません。

病気になったときに、代わりに働いてくれるのは皆さんが貯めてきた貯蓄だけです。年配になってから、病気になってからリスクをとった投資行動を起こすのは難しいものです。

安全・安心の投資スタンスでは、収益も限定的になりますので、原資は多いに越したことはありません。

一人で気軽な生活と同時に、しっかりコントロールするのは自分自身であることを常に忘れずに、先を見据えた行動が求められます。

Text:柴沼 直美(しばぬま なおみ)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP(R)認定者
日本証券アナリスト協会検定会員、MBA(ファイナンス)、
キャリアコンサルタント、キャリプリ&マネー代表

ファイナンシャルフィールド編集部

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