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人気のコンパクトSUVを今どき女子が比較│C-HR vs エクリプスクロス

6/21(木) 15:10配信

オートックワン

人気のコンパクトSUV から、売れ筋モデルと最新鋭モデルの2台を徹底比較!

世界的なブームとなっているSUVだが、日本でもここ数年で販売台数が倍増するほど人気を高めている。SUVならではの魅力といえば、まず最低地上高が高いことによる悪路走破性能、アイポイントの高さからくる運転のしやすさ、ダイナミックかつスタイリッシュなデザイン、さらに室内や荷室スペースも広く使い勝手が優れている点なども挙げられる。日本ではボディが小さめのモデルが好まれる傾向にあり、近年、コンパクトSUVが車種数を増やしている。

C-HR vs エクリプスクロスを画像でチェック(72枚)

今回は同カテゴリーの中から、売れ筋モデルと最新鋭モデルの2台をピックアップ。まずは、2016年末にデビューするとまたたく間にユーザーの人気を集め、2017年のSUV新車販売台数首位を獲得しトヨタ C-HR(販売価格[消費税込]2,516,400円~2,929,200円)。比較相手としたのは、発売前からスタイリングを公開し、満を持して2018年3月にデビューとなった、三菱 エクリプスクロス(販売価格[税込]2,532,600円~3,095,280円)だ。

なお、今回比較のお手伝いをしてくれる女医さん役は近藤みやびちゃん。現在24歳ながら大人の魅力たっぷりで、レースクイーンやK-1ガールズとしても活躍するプロポーション抜群のモデル美女だ。

パワートレイン(エンジン)比較

トヨタ C-HRはデビュー前に「プリウスのSUV版か?」と騒がれたとおり、プリウスと同じ1.8リッターエンジンベースのハイブリッドシステムを搭載(JC08モード燃費は30.2km/L)。洗練されたシステムだけに、スムーズで十分なパワーを備えている。また、流行りのダウンサイジングターボエンジン(1.2リッター)も設定(JC08モード燃費は15.4km/L)。ハイブリッドはFF、ガソリンエンジンは4WDと、駆動方式との組み合わせが決まっているのが特徴だ。

一方の三菱 エクリプスクロスのパワートレインは、新開発された1.5リッターのダウンサイジングターボエンジンで、駆動方式はFFと4WDどちらも選べる。それほど軽くはないボディを加速させるには十分なパワフルさを備えており、燃費は1.5リッターで14.0km/L(JC08モード)となる。

<女医 近藤みやびの診断コメント>

同じガソリンエンジンで比較した場合、エクリプスクロスのほうがパワフルな感じでした。きっと排気量の差なんでしょうね。とはいえ、どちらのクルマもカーブなどを走った時に車体がしっかりしていて、乗り心地もよかったのが好印象でした!

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最終更新:6/21(木) 15:10
オートックワン

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