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モー娘。’18尾形春水卒業 肉声で会場のファン1万人に別れ告げる

6/21(木) 17:20配信

AbemaTIMES

 アイドルグループ・モーニング娘。’18の尾形春水(19)が20日、日本武道館で行われた全国ツアーの最終公演でグループを卒業した。

 尾形は2014年に15歳でオーディションに合格。12期生としてモーニング娘。に加入していた。現在通っている短期大学から4年制大学への編入を目指し、学業に専念するため芸能界を引退することを今年3月に発表していた。

 同公演中、牧野真莉愛(17)は尾形へ「ずっとはーちんに居てほしかったです。これからもずっと一緒にはーちんと居たかった。今までありがとう。明日も嬉しいこと楽しいこといっぱいあるといいね。牧野真莉愛より」とメッセージ。「大好きなメンバーたちと大好きなファンの皆さんたちに囲まれて、私はすっごい幸せだなって思います。ありがとうございます」とコメントを返した。

 会場が尾形のイメージカラー「シーブルー」一色に染まり、「はーちん」コールが収まらない中、尾形自身が選曲した「涙が止まらない放課後」をソロで歌い上げた。最後は「皆さん、今まで本当にありがとうございました」とマイクを通さず、肉声で1万人のファンに別れを告げた。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:6/21(木) 17:20
AbemaTIMES

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