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レッド・ツェッペリン、『永遠の詩(狂熱のライヴ)』のリマスタリング盤をリリース

6/22(金) 14:46配信

CDジャーナル

 結成50周年を迎えたロック・バンド、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)が1973年7月に米ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで行なったライヴの模様を収録するアルバム、『永遠の詩(狂熱のライヴ)』のリマスタリング盤が9月7日(金)に発売されます。音源は、バンドのギタリストだったジミー・ペイジ監修のもとリマスターされており、2CD + 3DVD + 4LP + ダウンロード・カードなどからなるスーパー・デラックス・ボックス・セット(WPZR-30800~9 35,000円 + 税)、2CD(WPCR-18071~2 3,000円 + 税)、4LP(WPJR-10043~6 12,000円 + 税)、ブルーレイ・オーディオ(輸入盤)、ストリーミング&デジタル・ダウンロードの仕様があります。

 バンドが人気、実力ともに絶頂期を迎えていた1973年7月27~29日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行なったライヴの模様は、ライヴ映画『レッド・ツェッペリン狂熱のライヴ』として1976年に公開され、そのサウンドトラックとして発売されたのが『永遠の詩(狂熱のライヴ)』でした。

 スーパー・デラッックス・ボックス・セットには、『レッド・ツェッペリン狂熱のライヴ』と「祭典の日」「丘のむこうに」「ミスティ・マウンテン・ホップ」「オーシャン」のアウトテイク・パフォーマンスをボーナス映像として収録する2DVD、アルバム収録曲のDolby Digital 5.1サラウンドとPCMステレオ音源にフォト・ギャラリーを加えたDVD、アルバム収録曲の96kHz/24bitのハイレゾ音源を入手できるダウンロード・カード、リマスター音源を収録する2CDと4LP(アナログはジミー・ペイジ監修のもと曲順を変更し、29分におよぶ「幻惑されて」がひとつの面に収録されています)、バンドの写真やライヴ写真、キャメロン・クロウによるエッセイなどを掲載した28ページのブックレット、日本で映画が公開された際に販売されたパンフレットのレプリカ、オリジナル・アルバム・ジャケットのハイクオリティ・プリント(初回3万セットはナンバリング付)を収録。ボックスも76年のオリジナル盤のエンボス加工を忠実に再現したものとなっています。

 また、発売日のちょうど50年前にあたる1968年9月7日は、バンドの4人がニュー・ヤードバーズを名乗り、初めてコンサートを行なった記念すべき日です。

最終更新:6/22(金) 14:46
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