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ディズニー特別塗装機、JAL国内線に登場! ミッキーと仲間たちが空を飛ぶ

6/22(金) 17:52配信

乗りものニュース

縦5m、横32mに「5人」が勢ぞろい!

乗りものニュース

 日本航空(JAL)は2018年6月22日(金)、特別塗装機「JALセレブレーションエクスプレス」を、羽田空港の格納庫で披露しました。

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「JALセレブレーションエクスプレス」は、東京ディズニーリゾート35周年を記念した、オリエンタルランドとのタイアップ企画。JALは、1983(昭和58)年の東京ディズニーランド開園当時からオフィシャルスポンサーを務めています。

 機体には、記念コスチュームを着たミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、プルート、グーフィーの「5人」が描かれ、その周囲には、カラフルなリボンが散りばめられています。

  JALとオリエンタルランドによるディズニー特別塗装機は今回で13機目となりますが、機体片面にキャラクター5人が集合したのは初めてだといいます。塗装の大きさは、縦約5m、横約32m。片面あたり78枚のデカール(塗装用のシート)が使われているそうです。

 使用された機材はボーイング767-300ER型機(機体番号JA612J)。座席数は、ファーストクラス5席、クラスJ 42席、普通席205席の計252席です。なおクラスJは、エコノミークラスに1000円をプラスすることでより広い座席や高いサービスを利用できるJAL独自のグレードです。

オリエンタルランド社長「必ず乗ってみたい」

「ディズニー」の要素は外観だけでなく客室内にも散りばめられています。ヘッドレストカバーはミッキーマウスとミニーマウスが描かれた特別仕様。また、ドリンクサービス用のペーパーカップにも「35th Happiest Celebration!」の文字やリボンなどが描かれ、全3種類からランダムに提供されます。

 さらに、希望者には搭乗証明書の配布も(数に限りあり)。搭乗証明書は、期間ごとにデザインが変わり、第1弾は6月22日(金)から、第2弾は10月1日(月)から、第3弾は2019年1月ごろから配布される予定です。

 お披露目には、JAL代表取締役社長の赤坂祐二さん、オリエンタルランド代表取締役社長(兼)COOの上西京一郎さん、東京ディズニーリゾート・アンバサダーの福本 望さんが登壇。さらに、JAL客室乗務員の遠藤さんが加わり、4人でテープカットを行いました。

「『JALセレブレーションエクスプレス』が日本中の空を駆け巡る姿を想像すると非常にワクワクし、あわせて本当にうれしく思います。一度、必ず乗ってみたいと思っています」(オリエンタルランド 上西さん)

 初便は22日(金)のJAL317便・福岡行きで、羽田を12時19分に出発。空港の展望デッキには、その様子を見守るたくさんの人たちの姿がありました。

 今後は、羽田、伊丹、新千歳、福岡、那覇を発着する国内線で2019年3月ごろまで運航されます。JALによると、国内線1日約800便のうちディズニー特別塗装機は6~8便ほどとのこと。具体的な路線や便名は、運航前日から、JALのウェブサイトで確認できるそうです。

乗りものニュース編集部

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