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三菱重工社長、MRJ「商談増えている」

6/22(金) 8:37配信

ニュースイッチ

 三菱重工業の宮永俊一社長は21日、定時株主総会で、開発を進めている国産小型ジェット旅客機「MRJ」について、度重なる納期延期や一部キャンセルなどで事業化を不安視する株主からの質問に対し、宮永俊一社長は「商談は少しずつ増えてきている。(MRJが狙う)対象市場(の需要)が後ろにずれており、代替需要はこれから出てくる」と回答した。

また航空当局からの型式証明(TC)取得時期については明言を避けたが、「2020年半ばの初号機納入までに間に合うように全力で進めており、状況ははっきり見えてきつつある」と述べた。

最終更新:6/22(金) 8:37
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