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大泉洋、酔っ払って韓国俳優と相撲も… 井上真央が暴露「相手にもされていなかった」【動画付き】

6/22(金) 21:11配信

オリコン

 俳優の大泉洋が22日、都内で行われた映画『焼肉ドラゴン』の初日舞台あいさつに出席。共演した韓国人俳優キム・サンホが来日した際に、大泉が酔っ払って相撲をとったエピソードを披露して沸かせた。

 大泉といえば、北海道発のバラエティー番組『水曜どうでしょう』内で、酔っ払ってディレクターと相撲をとっていたのがおなじみ。来日したサンホと夜の食事会で一緒になったといい、「私は酔っ払うとなぜか相撲とっちゃうんですよ。それで、韓国対日本だってことでなぜか相撲とっちゃって」と明かした。

 なぜか得意げに語っていた大泉だったが、その模様を動画に収めていた井上真央によると「洋さんは『ジャパニーズ相撲、ジャニーズ受け身』って言って一人で受け身していただけで、アボジ(韓国語で父親=キム・サンホ)は全く見ていなかったです。相手にもされていなかった」と暴露。事実を知って笑いが止まらない大泉に対して、「でも私は本当に面白かったですよ」とフォローを入れた。

 同作は、『愛を乞うひと』などの脚本家として知られる鄭義信氏が、数々の演劇賞に輝いた自身の舞台を映画化。1970年代、関西の地方都市の一角で一家が営む焼肉店を舞台に、故郷を奪われた6人の家族が力強く生きる姿を描く。

 この日は、真木よう子、井上、大泉、桜庭ななみ、大谷亮平、大江晋平、鄭監督が出席。サンホからの手紙として、鄭監督や共演者に感謝しつつ、観客へ向けて「登場人物と一緒に笑ったり泣いたり怒ったり一緒の時間をお過ごしください。そして、私のようによい思い出を作ってお帰りになられたら幸いです」という内容が紹介され、真木は「ちょっと泣きそうになった」と目を輝かせていた。

最終更新:6/22(金) 21:11
オリコン