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上地雄輔、高校球児時代には「いくらお金を積まれても戻りたくない!」

6/23(土) 6:06配信

スポーツ報知

 タレントで歌手の上地雄輔(39)が、カンテレ制作の全国ネット番組「おかべろ」(関西地区23日・後2時27分、関東地区26日・深夜0時30分)にゲスト出演。高校球児時代の思い出を振り返る。

 名門・横浜高の野球部で、練習では水を飲むことすら許されず「いくらお金を積まれても戻りたくない!」と回顧するほど厳しい環境に耐えてきた上地。「平成の怪物」と呼ばれた松坂大輔投手(現中日、37)の1年先輩として、バッテリーを組んだ経験もある。

 今でも松坂とは連絡を取り合っており、今年4月に松坂が日本球界では12年ぶりとなる白星を挙げた際もメッセージを送った。MCの岡村隆史(47)が「『頑張ったな~』とか、先輩としてしゃべるの?」と問うと、「そんな!」と謙遜しながら「『おめでとう』みたいな」と、ストレートに祝福したことを明かす。酒席での松坂の姿を“暴露”する場面もあった。

 「スポーツをしていたイメージが強いのか、スポーツ選手が楽屋にあいさつをしに来てくれる」と、スポーツ界の知り合いも多い。最近ではゴルフに凝り、プロゴルファーの知り合いも増えたといい、1尾約4000円もする幻のエビ「ブドウエビ」をかけて、岡村とパターで対決する。

最終更新:7/18(水) 2:57
スポーツ報知