ここから本文です

女性襲い下着奪う 容疑で23歳男送検 十数人被害か 「性的欲求やストレス発散のため」

6/23(土) 10:31配信

千葉日報オンライン

 千葉県警木更津署と千葉県警捜査1課は22日、10代女性5人に対する強制わいせつ致傷などの疑いで袖ケ浦市蔵波台5、無職、岡本勇裕容疑者(23)=同罪などで起訴=を逮捕し地検木更津支部に送検、強制わいせつや強盗、窃盗容疑など15件、現金を含む被害額計約14万4600円を裏付け、捜査を終結したと発表した。

 逮捕・送検容疑は2016年10月~昨年12月、袖ケ浦市と市原市の路上で、女性5人がそれぞれ夜間に1人で帰宅していたところ、背後からいきなり抱きつきわいせつな行為をして軽傷を負わせ、下着やスマートフォンを奪うなどした疑い。

 同署などは今年1月、防犯カメラ映像などから浮上した当時美容師だった岡本容疑者を同容疑などで逮捕。同署などによると「性的欲求やストレスを発散させるためにやった」と容疑を認めている。被害女性との面識はなかった。

 また袖ケ浦市と木更津市で14年9月~昨年5月、わいせつ行為をした10~20代の女性から下着を奪ったり、現金などを盗んだりしたとして、強制わいせつや強盗など6件、窃盗9件を追送検。被害品の下着は104点に上った。

あなたにおすすめの記事