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日本記録が2種目で誕生 男子110M障害と男子円盤投げ

6/24(日) 19:22配信

デイリースポーツ

 「陸上・日本選手権」(24日、維新みらいふスタジアム)

 最終日に2種目で日本記録が更新された。男子110メートル障害決勝で、金井大旺=福井県スポーツ協会=が13秒36(追い風0・7メートル)の日本新記録で優勝。2004年アテネ五輪で谷川聡が記録した13秒39を更新した。

【写真】出た!円盤投げでも日本記録

 男子円盤投げは、湯上剛輝=トヨタ自動車=が62メートル16の日本新で制し、昨年9月に堤雄司が記録した60メートル74を1年で塗り替えた。