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今夜も頼むぞ! 日本が誇る「半端ない」ストライカー、大迫勇也の歩み

6/24(日) 18:40配信

SOCCER KING

 日本代表は24日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2戦でセネガル代表と対戦する。

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 コロンビア代表との第1戦で決勝ゴールを挙げ、一躍スターとなったのがFW大迫勇也だ。第87回全国高等学校サッカー選手権大会では大会最多得点記録を塗り替える10得点を奪い、対戦した滝川第二高校の中西隆裕主将が発した「大迫、半端ないって!」は今や誰もが知るフレーズとなった。日本はセネガルに勝利し、同組のポーランド代表対コロンビア代表の一戦で、コロンビアが引き分け以上の成績を収めると、2大会ぶりの決勝トーナメント進出が決まる。日本サッカーファンの期待を一身に背負う大迫のキャリアを紹介しよう。

鹿島アントラーズ

 鹿児島城西高校卒業後、Jクラブ争奪戦の末に鹿島入り。ルーキーイヤーから出場を重ね、AFCチャンピオンズリーグの上海申花戦ではプロ初得点を記録した。2年目からはエースナンバーの「9」を背負いチームをけん引。Jリーグでは公式戦通算57得点を挙げた。

2009年 公式戦25試合3得点
2010年 公式戦32試合7得点
2011年 公式戦31試合9得点
2012年 公式戦44試合17得点
2013年 公式戦41試合21得点

1860ミュンヘン

 2014年1月、新天地にドイツ2部を選択。移籍後初先発となったデュッセルドルフ戦では、いきなり初得点と結果を残した。欧州初挑戦の大迫は公式戦通算6得点と奮闘したものの、チームは1部昇格ならず。シーズン終了後には1部のケルンへ移籍した。

13-14 公式戦15試合6得点

ケルン

 移籍初年度からレギュラーに定着し、最前線はもちろんのこと2列目やボランチも務めた。16-17シーズンはアントニー・モデスト(現天津権健)との2トップで自身最多の公式戦通算9得点を叩き出す。チームも5位と躍進した。18-19シーズンからはブレーメンに移籍する。

14-15 公式戦29試合3得点
15-16 公式戦27試合1得点
16-17 公式戦32試合9得点
17-18 公式戦32試合6得点

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最終更新:6/24(日) 18:40
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