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ポーランド、W杯GL敗退で内紛?レヴァンドフスキが不満爆発「クオリティーがない」

6/25(月) 22:49配信

GOAL

ポーランド代表は現地時間24日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループHでコロンビア代表に0-3で敗れ、ヨーロッパ勢最初のチームとして敗退が決定。同チームの主将を務めるロベルト・レヴァンドフスキは、同僚に対して、痛烈な批判を口にした。

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前評判が高かったポーランドだが、セネガル戦は1-2で黒星スタートを切ると、コロンビア戦では0-3で完敗。グループHで最下位に沈む同チームにとって、28日の日本戦はプライドのみを懸けた消化試合となってしまった。

その現状に未だに自身W杯初のゴールをマークしていないレヴァンドフスキは不満が爆発。ドイツ誌『キッカー』がそのコメントを伝えた。

「この世界にはボールを奪い、相手選手5人、そして相手GKをかわしてゴールを決められるような選手なんて1人もいない。僕だって何もないところからゴールを挙げることはできない」

チームメイトの働きへの不満を漏らすレヴァンドフスキは、「チャンスを迎え、それを外していたら自分に対する怒りを感じていたかもしれない。僕はアシストを必要とするフォワードなんだよ」とも発言。さらにチームは「サッカーにおけるクオリティーがない」とも批判を口にしている。

主将のレヴァンドフスキが仲間に向けた激しい言葉。日本戦でのパフォーマンスにどのような影響を及ぼすのだろうか。

GOAL

最終更新:6/25(月) 22:50
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