ここから本文です

中日・森監督、逆襲のビジョンを激白!若手期待投手の離脱発言も!

6/25(月) 11:10配信

CBCテレビ

「【ドラゴンズライター竹内茂喜の『野球のドテ煮』】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)を見たコラム」

広島に追いつけ追い越せ!めざすは優勝あるのみ!

セパ交流戦を7勝11敗と負け越し。借金を6に増やし、ペナントレースの展開に暗雲立ち込めたドラゴンズ。ただスワローズを除く、セ・リーグ4球団も白星を重ねることができなかったことが幸いし、最下位といえども、首位まで6ゲーム差!まだまだ勝負はこれから!と、何一つ気持ちはへこたれていません!昨年の交流戦後は、5位ながらも首位カープと12ゲーム差も開いていたわけですから、全くノープロブレムです!

リーグ戦再開後のベイスターズ戦で連勝し、最下位から一気のジャンプアップで711日ぶりとなる3位へ浮上!3戦目は敗れたため、再びBクラスに転落したものの、2位までは毎日が入れ替わり可能の戦いが今しばらくは続きそうな様相。しかし2位ぐらいで満足しないのが生粋のドラゴンズファン!目標はあくまでも優勝!そして日本一!浮かれている場合じゃありません。借金も返済できていないわけで、今こそ気を引き締め直すべき! カープを首位の座から落とすためにも、戦力の充実を図る、そうチーム力の底上げを考える必要があります。今、ドラゴンズに足らないものはファンならば誰もが頭に浮かぶことはずでしょう。それはリリーフ陣の再整備に尽きます。その思いはなんと森監督も同じでした!その思いも含め、サンドラでリーグ戦再開後の逆襲ビジョンを赤裸々に語ってくれました!

リリーフ陣再整備こそがチーム浮上のカギ

まずは投手陣。開幕前には予想もしなかった松坂、吉見、そして山井というベテラン先発組の活躍には満足するものの、柳、笠原、鈴木翔太の不調に苦言を呈した森監督。後半戦どこまで意地を見せてくれるかわれわれファンも大いに注目していきたいところです。今後の先発投手陣のキーマンに挙げたのは、ゲスト川上憲伸氏命名のW笠原!はい、小笠原と笠原のことですね(笑)。ただ彼ら二人ともにゲームをしっかり作ってくれていることも認めており、リリーフ陣が終盤リードを守れず、勝ちにつながらなかったのが、今季彼らの成績が伸びない理由として挙げていました。冒頭で危惧していましたリリーフ陣の再整備はまさしくチーム浮上のカギといえそうです。

1/3ページ

最終更新:6/25(月) 11:10
CBCテレビ

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ