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西武・辻監督 リリーフ陣の不用意な投球に「ちょっと苦しいわね」

6/26(火) 22:06配信

東スポWeb

 首位・西武は26日のオリックス戦(メットライフ)に2―4で敗れ、2位・日本ハムに1ゲーム差に詰め寄られた。

 先発・十亀が7回3失点と粘ったが、自慢の重量打線が相手先発・アルバースを6回途中5安打2得点と打ちあぐね、相手の継投も崩せず逃げ切られた。

 辻監督は「どこも打てないけど、ウチも打てない。意外とみんな真っすぐが差し込まれてるね」とアルバースの投球に言及。続けて「(十亀は)また(ロメロの)ホームランだよね。何回も言ってるんだけど。俺は勝負にいった球のようには見えないんだよ。高めはいいんだけど、腕の振りが強くは見えなかったから。どんな気持ちで投げたのか本人に聞いてみる」と十亀の投球がふに落ちない様子だった。

 また、8回の大石に続いて9回に3番手として登板した3年目・松本の1失点投球について「追い込むまではいい。ランナー出した後に打たれてるのは何でやろうと。ゲームの流れから考えて、あそこで1点取られたら負けよ。(大城に)不用意に打たれたのがちょっと。1点差というのは何が起こるか分からないけど、2点差というのは抑えがしっかりしていないとちょっと苦しいわね」と、泣きどころのブルペン勝負に持ち込まれ、負けるべくして負けた接戦を振り返った。

最終更新:6/26(火) 22:08
東スポWeb

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