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リーガ3強を追随するバレンシア 来季6年ぶりCL出場で陣容整理

6/27(水) 19:36配信

SPORT.es

バレンシアとユヴェントスは、ポルトガル人DFジョアン・カンセロの移籍で合意に至ったようだ。数週間にわたる駆け引きの末、バレンシアは同選手の売却を決断。移籍発表に先立って、ロシアW杯行きを逃した同選手は、26日午後にトリノに到着したと見られる。カンセロは今季、同じセリエAのインテルにレンタルされていた。

ゴメス 古巣バレンシアが獲得に興味

カンセロはユヴェントスに移籍金4,000万ユーロ(約51億円)で加入する。バレンシアはチーム刷新のために資金を必要としており、この移籍金はカンセロ売却のための必要条件だった。ユヴェントスは移籍金の総額を3度に分けて支払うと見られ、選手がメディカルチェックをパスすれば、5シーズンの契約を結ぶという。

ディアカビは間もなく
バレンシアはリヨンに所属するフランス人CBムクタル・ディアカビの獲得に迫っている。今週中にもメディカルチェックと契約へのサインが行われると見られ、リヨンからバレンシアに到着するだろう。バレンシアが払う移籍金は1,500万ユーロ(約19億円)で、ガライ、ムリージョ、ガブリエウ、ヴェーゾ、ハビ・ヒメネスといったクラブの分厚いCBの層に新たな顔ぶれが加わることになる。

(文:SPORT)

最終更新:6/27(水) 19:39
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