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サミー・ヘイガー、アレックス・ヴァン・ヘイレンに誕生日メッセージを送るも…

6/28(木) 12:00配信

BARKS

サミー・ヘイガーは、元バンド・メイト、アレックス・ヴァン・ヘイレンの誕生日(5月8日)にお祝いのメッセージを送ったが、返事はなかったそうだ。

◆サミー・ヘイガー画像

2年前、エドワード・ヴァン・ヘイレンの誕生日に「ハッピー・バースデー、エディ。元気なことを願ってるよ」とツイートしたときには、「ありがとう、サミー。君も元気だといいな」との返答があったが、今回は何度メッセージを残しても、なしのつぶてだったという。

ヘイガーはSiriusXMのDJ、Eddie Trunkにこう話した。「彼に、ナイスなテキスト、イーメイル、それに電話でもメッセージを送った。“やあ、サミーだ。君に会いたいよ。元気だといいな。お誕生日おめでとう。友達、仲間として、俺と会って話したかったら、俺のメルアドはこれだ。家の電話は…”ってね。何もなしだ。で、“エドはどうしてる? 元気なことを願ってるよ。彼に僕からの愛を贈ってくれ”って言ったんだ。なんにもない、なにもだ!  ワオ!だよ。橋の下に水は流れていなかったようだ。橋の下見てみたら、干上がってたってわけだ。一滴もなかったんだよ」

ヘイガーはまた、10月に自身が開催する<High Tide Beach Party & Car Show>でデイヴィッド・リー・ロスと共演したいと思い、彼のスタッフにも連絡を入れたと明かした。「ロスを招待したんだ。フェスで俺のバンドとプレイしないかって誘った。彼のスタッフはなんて言ったと思う?“おお、それは面白そうだ。デイヴに伝えるよ” で、それ以来、無線封止だ(笑)」

ヘイガーは2年前、デヴィッド・ボウイやグレン・フライが亡くなったことで「考えさせられた。エディ・ヴァン・ヘイレンとの関係やずっと不快に思っていたこととかさ。“こういう後悔とか嫌なヴァイブを持ちながら墓に入りたくない”って実感した」と、エドワードに誕生日お祝いのツイートをしたと話していた。「誰とでも友人になり、“よう、水に流そうぜ”って言いたいって思った。一緒にバンドやってなくても、友達でいようぜってさ。俺にはもう敵はいない。敵を持ちながら、墓に入りたくないだろ。(レジェンドたちの死は)俺にそう思わせた。目が覚めたよ」

Ako Suzuki

最終更新:6/28(木) 12:00
BARKS