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台風7号、100便超が欠航 2万人に影響

7/1(日) 18:30配信

Aviation Wire

 台風7号は、7月1日夜にも沖縄本島に接近する。1日は、全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)の2社だけで、沖縄方面の発着便を中心に国内線104便が欠航し、約2万2140人に影響が出た。

 気象庁によると、台風7号は午後5時現在、那覇市の南南西約170キロを時速20キロで北北西へ進んでいる。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心から60キロ以内風速25メートル以上の暴風域、中心の南東側430キロ以内と北西側260キロ以内では風速15メートル以上の強風域となっている。

 ANAでは、羽田を午後8時に出発する那覇行きNH479便など、国内線73便が欠航。約1万2000人に影響が出た。

 JALでは、1日は羽田を午後7時35分に出発する那覇行きJL925便など、国内線31便が欠航。約1万140人に影響が出た。

 ピーチ・アビエーション(APJ/MM)では、1日は関西空港を午前8時に出発する那覇行きMM211人や、那覇を午前8時25分に出発する台北(桃園)行きMM921便など、国内線10便、国際線10便が欠航。3402人に影響が出た。

 ジェットスター・ジャパン(JJP)では、1日は那覇を午後8時10分に出発する関西行きGK358便など、国内線11便が欠航。1844人に影響が出た。

 そのほか、各社で沖縄方面の発着便を中心に、欠航や遅延などの影響が生じる可能性がある。

Yusuke KOHASE

最終更新:7/1(日) 18:30
Aviation Wire