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19歳のエムバペが2Gの活躍でベスト8!メッシ4度目のW杯が終わる【アルゼンチン代表対フランス代表】

7/1(日) 0:55配信

SPORT.es

2018 FIFAワールドカップ ロシア 決勝トーナメント一回戦、アルゼンチン代表対フランス代表が日本時間30日23:00にキックオフを迎え、4-3でフランス代表が勝利を収めた。

メッシ対グリーズマン 過去の対戦成績はメッシが優勢

決勝トーナメント一回戦から今大会注目を集めている国同士の一戦。お互いを警戒するような形でゲームに入った両チーム。そんな中最初に決定的なチャンスを迎えたのはフランス代表だった。
前半6分、ゴール中央バイタルエリア付近でエムバペが倒されフランス代表がFKを獲得。キッカーはグリーズマンが務め、左足から放たれたシュートはバーを叩き惜しくもゴールとはならなかった。

そして前半11分ゲームが動く。エムバペがカウンターでゴールへ向かって長い距離をドリブルを開始。PA内侵入したところを、アルゼンチン代表DFのロホが倒してしまう。PKを獲得したフランス代表はグリーズマンが落ち着いてゴール左に決め先制点を獲得した。(0-1)

そしてここまでこの試合眠っていたアルゼンチン代表のディ・マリアが試合を振り出しに戻す。ゴール中央バイタルエリアより少し離れたところでボールを受けたディ・マリアが得意の左足を振り抜く。そのシュートはゴールキーパーの手から離れるようにゴール右へと突き刺さった。(1-1)

前半は早い段階でPKを獲得したフランス代表が試合のペースを握っていたが、ディ・マリアのゴールでアルゼンチン代表が息を吹き返した。
そして後半早速ビックゲームのスコアボードが動いた。後半立ち上がり、ゴラッソを決めたディ・マリアが左サイドでFKを獲得。FKのこぼれ玉に反応したメッシがPA内でシュート。このシュートにうまく反応したメルカドがうまくコースを変えゴールネットを揺らし、アルゼンチン代表が逆転。(2-1)

対するフランス代表も黙っていない。後半11分、左サイドを抜け出したリュカ・エルナンデスの上げたクロスは右サイドに流れ、反応したパバールがバウンドしたボールを右足で合わせゴラッソ。このスーパーゴールで試合を再び振り出しに戻した。(2-2)
勢いに乗るフランスが勝ち越し弾を決める。後半18分、左サイドからのクロスに反応したエムバペが、PA内で密集したところを抜け出し左足を振り抜きシュート。このシュートはGKの脇を抜けゴールネットを揺らした。(3-2)

後半22分、エムバペの勢いがさらに加速。GKから縦に速いビルドアップを展開し右サイドに抜け出したエムバペへラストパス。受けたエムバペは落ち着いてゴールを決めた。(4-2)

アルゼンチン代表は後半38分、高い位置でボールを奪ったアルゼンチン代表はメッシへパス。メッシはドリブルでPAへ侵入し右足でシュートもGK正面。
後半アディショナルタイム2分、メッシが右サイドからアーリークロス。これに反応したアグエロが頭で合わせ、フランスにあと一点に迫るゴールを決めた。(4-3)

フランス代表の10番をつける19歳エムバペがこの試合躍動し、フランス代表に勝利をもたらした。アルゼンチン代表はメッシへとボールそしてここでメッシは4度目のW杯が終わってしまった。

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最終更新:7/1(日) 10:11
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