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東大アメフト部、支援法人の設立決定 京大に続き全国2例目

7/2(月) 21:30配信

スポーツ報知

 東大アメリカンフットボール部は2日、都内でOB・OG総会を開き、一般社団法人「東大ウォリアーズクラブ」を設立することを決定した。8月1日から本格的に活動を始める。

 部活動の支援を目的とする法人設立は京大アメフト部に続き、全国2例目。任意団体の部活動を法人化した組織がサポートすることで、脳しんとうの予防など安全管理への投資や部運営費の透明化などを図る。

 元東大総長で同部出身の小宮山宏氏は「文武両道の若者が育つという大学改革にもつなげたい」と語り、三沢英生監督は「多くの人を巻き込んで、一緒になってやっていきましょう」と呼び掛けた。代表理事にはスターバックスコーヒージャパンなどで要職を務めた好本一郎氏が就任する。「ガバナンスを整えることで、周囲からの支援マインドを上げていきたい」と話した。

 ◆社団法人アドバイザリーメンバー 愛知県の大村秀章知事(元東大アメフト部)、鈴木馨祐衆院議員(自民党、元東大ボート部)、並木裕太氏(フィールドマネジメント代表取締役)、西村大介氏(Bリーグ・滋賀レイクスターズ取締役、前京大アメフト部監督)、秦英之氏(ニールセンスポーツ社長、元明大アメフト部)

最終更新:7/21(土) 10:00
スポーツ報知