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石原軍団を味方に付けたカーベル伊藤が原学と強烈打撃戦!

7/2(月) 12:11配信

バトル・ニュース

 1日、東京都・両国KFCホールにて維新力が主催する『どすこいプロレス両国場所 2018どすこい祭り』が行われ、原学vs水波綾vsカーベル伊藤の異色の3WAYマッチが行われた。

 カーベル伊藤とは、『新車市場』『100円レンタカー』『ペットの旅立ち』を全国に展開する株式会社カーベルの社長・伊藤一正その人であり、オリジナルのマスクを被って全日本プロレスなどのリングに上がりレスラーとして戦っている社長兼プロレスラーだ。

 この日、カーベル伊藤の応援には石原軍団から徳重聡さん、宮下裕治さん、神田穣さんの三名が登場し、花束を贈呈。その後、観客席にお菓子や日用品などのプレゼントを餅撒きのように投げ入れる通称“カーベルタイム”が行われた。
 それを見ていた水波と原は、結託してカーベル伊藤を集中攻撃することを決め、原はミドルキック、水波はギロチンドロップを放ち二人で逆エビ固め+フェイスロックの合体攻撃を見舞うなどカーベル伊藤を袋叩きに。
 しかし、原の攻撃が何度も水波に誤爆してしまうと、ブチ切れた水波は原とカーベル伊藤にスピアー。これに逆上した原はカーベル伊藤と結託して水波を狙おうとするが、水波がカーベル伊藤に付いたことで一転劣勢に。
 カーベル伊藤は水波のアシストを受け、カーベルスプラッシュ、五十音チョップ、雪崩式フランケンシュタイナー、大森隆男直伝のカーベルボンバーなど必殺技を畳み掛け、場外へ逃れた原へノータッチ・トペコンヒーロを発射。
 原が場外でカーベル伊藤と乱闘を繰り広げて客席までなだれ込んだところで場外カウント20となり、リングに一人残っていた水波が勝者となった。

 試合後、カーベル伊藤は「今日、維新力さんの記念大会で一番面白い試合をしようと決めて臨んだので、そうなっていたら良かったと思います。原選手も水波選手もとにかく打撃が強い相手だし、3WAYマッチもミクスドマッチも初めてだったので若干戸惑いましたけど、試合が始まるとカーベル伊藤イズムでお客さんを巻き込んでいい試合が出来たと思います!」と笑顔で試合の感想を語った。

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