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台風7号、九州で欠航相次ぐ 160便超、1万人に影響

7/3(火) 17:27配信

Aviation Wire

 台風7号は、7月3日夜にも長崎・対馬に接近する。3日は九州各地で欠航が相次ぎ、全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)の2社だけで、九州方面の発着便を中心に国内線163便が欠航し、約1万440人に影響が出る見通し。

 気象庁によると、台風7号は3日午後4時現在、長崎・平戸市の西北西約70キロを時速30キロで北北東へ進んでいる。中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心から90キロ以内は風速25メートル以上の暴風域、中心の東側440キロ以内と西側220キロ以内では風速15メートル以上の強風域となっている。

 ANAでは、羽田を午後5時40分に出発する宮崎行きNH613便など、国内線98便が欠航。約6000人に影響が出る見通し。

 JALでは、羽田を午後7時20分に出発する長崎行きJL615便など、国内線65便が欠航。約4440人に影響が出る見通し。

 そのほか、各社で九州方面の発着便を中心に、欠航や遅延などの影響が生じる可能性がある。

Yusuke KOHASE

最終更新:7/3(火) 17:27
Aviation Wire

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