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【ソフトバンク】柳田―デスパイネ―内川が機能、単独3位に浮上

7/3(火) 23:19配信

スポーツ報知

◆楽天2―5ソフトバンク(3日・弘前)

 新クリーンアップを中心とした打線が、序盤から得点を重ね快勝。連敗を2で止め単独3位に浮上した。

 今季初めて「柳田―デスパイネ―内川」の順で並んだ中軸が、機能したのは3回だった。1死一、二塁で柳田が左前に先制打。デスパイネの四球後、内川も左前適時打で続いた。5回には先頭・柳田が中前打で出塁し、デスパイネが西武・山川に1差に迫る19号2ランを右翼席に運んだ。

 4番から慣れ親しんだ3番に戻った柳田は「やりやすかった。(準備しやすさは)多少はある」と3安打の猛打賞。「特に4番の意識はない。今まで通りのことをやるだけ」と、デスパイネも頼もしい。6月30日のロッテ戦(ヤフオクD)を不振で欠場。1日に復帰して以降、2試合連続安打となった5番・内川も「回って来た状況のなかでどうするか。久しぶりに形(得点)にできてよかった」と喜んだ。この3人が本来の力を発揮すれば他チームの脅威になるに違いない。

 4回には西田が、昨年まで所属した古巣から移籍後初アーチ。楽天時代の16年7月5日の日本ハム戦(山形)以来、2年ぶりだ。「いい攻撃だった。タイムリーあり、ホームランあり。チームが乗っていけた」と工藤監督もつながった打線に目を細めた。

最終更新:7/14(土) 0:38
スポーツ報知

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