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中邑真輔、ジェフの持つUS王座挑戦が決定…ヒデオ・イタミはクルーザー級王座挑戦

7/4(水) 21:42配信

スポーツ報知

 左足負傷でWWE東京公演などを欠場した中邑真輔(38)が米国時間7月15日(日本時間16日)のPPV「エクストリーム・ルールズ」(ピッツバーグ)で王者ジェフ・ハーディ(40)とUS王座戦に挑むことが決定した。

 3日(同4日)、米ネブラスカ州オマハで開催されたスマックダウンで、中邑は「ジェフ・ハーディはなんでペイントしているんだ? 道化師か? 狂っているのか? それてとも恥ずかしいのか? そのプライドを剥いでUS王座を奪ってやる」とコメントした。

 またWWEの軽量級ブランド「205 Live」に参戦しているヒデオ・イタミ(37)は、クルーザー級王座戦に挑むことが発表された。王座戦線に名乗りを上げたムスタファ・アリ、バディ・マーフィーとのトリプルスレットマッチを制したヒデオは、先週の205 Liveでクルーザー級王者センドリック・アレクサンダーと激しい舌戦を展開。そして、ついに次週その王座戦を賭けた大一番に挑む。ヒデオVS王者アレクサンダーの王座戦は205Liveは日本時間7月11日にWWEネットワークで生配信される。

最終更新:7/10(火) 2:51
スポーツ報知