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ニッコウキスゲ咲く 諏訪市郊外の霧ケ峰

7/4(水) 6:02配信

長野日報

 諏訪市郊外の霧ケ峰で夏を代表する花、ニッコウキスゲが咲いている。県霧ケ峰自然保護センターによると、春の温かさなどで例年に比べて1週間から10日ほど花期が早い。ここ数日の気温上昇もあって全体では三~四分咲きで、天候にもよるが今週末ごろ見頃になりそうだ。

 群落のうち、標高1700メートル余の富士見台(同市)では、朝から観光客や写真愛好者が訪れ、黄色い花が広がる高原の景色を眺めたり、カメラで撮影したりしている。母や姉と来た愛知県新城市の60代の女性は「初めて見たけど、見事ですね」と感動していた。

 昨夏は花の色が鮮やかで「当たり年」と呼ばれた。同センターは「今年もつぼみは多く、良い感じです」と話している。

最終更新:7/4(水) 6:02
長野日報

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