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超ハイコスパアンプを連発するFX-AUDIO、今度は7980円のプリメイン発売

7/4(水) 17:02配信

Stereo Sound ONLINE

テキサスインスツルメンツのIC「TPA3250」を搭載

 FX-AUDIOから、プイメインアンプの新製品「FX502J-S」が発売された。価格は7980円(税込、電源別売)。

 FX502J-Sは、50W+50Wの出力を持ったプリメインアンプで、デジタルアンプICに、Texas Instruments社製の「TPA3250」を搭載することで、低歪でハイパワーな能力を獲得した。

 また、オペアンプにはオーディオ用「NE5532」を左右独立して搭載するなど、音質にこだわった仕様としているところも注目だろう。

 加えて、空芯コイルやフィルムコンデンサーといったパーツの選択だけでなく、回路や電源ラインの引き回しといった部分についても音質重視の設計が施されており、パーツの性能を充分に引き出せるような構成となっている。

 対応スピーカーは4~16Ωで、接続端子はアナログ音声入力1系統(RCA)、スピーカーターミナルはバナナプラグ対応の金メッキ品を採用している。

 寸法/質量はW92×H42×D158mm/462g。カラーリングはブラックとシルバーの2色展開だ。なお、電源は別売りで推奨はDC12~24V、電源容量2A以上(4A以上推奨)となる。

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最終更新:7/4(水) 17:02
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