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斉藤由貴、渡辺麻友の母親役に 新ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』

7/4(水) 7:00配信

クランクイン!

 女優で歌手の渡辺麻友が主演を務める8月スタートのドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の追加キャストが解禁され、女優の斉藤由貴が、渡辺扮するヒロインの母親を演じることが発表された。

【写真】浴衣姿の渡辺麻友


 本作は、殺人犯の妹として生きてきた主人公・北園ひかり(渡辺)と、彼女の周囲にうず巻く、愛と罪と狂気を描くサスペンスラブストーリー。AKB48卒業後、ミュージカル『アメリ』に主演した渡辺が、ミュージカル女優を夢見るヒロインを演じる。

 本作で斉藤が演じるのは、ヒロインの母親・北園由布子。引きこもり状態でひかりに依存しているという役柄だ。斉藤は、フジテレビの音楽番組『FNS歌謡祭』で、デビュー曲『卒業』を渡辺と一緒に歌い共演済み。その時の印象を斉藤は「渡辺さんはそのリハーサルで、すっぴん、上下ジャージという出で立ちでした。ガヤガヤした中で、でも何かとても静かな雰囲気を纏っていて、目が綺麗で、こういう女の子に歌ってもらえて嬉しい、と感じた事を今でも鮮明に覚えています」と振り返る。

 続けて「私が今回演じるのは、『なかなか雨のやむことのない』、心を閉ざし、少し壊れてしまったお母さんです。でもその中でも、渡辺さんと、歌の時のように、お芝居でも素敵な化学変化が起きるのを楽しみにしています」とコメントを寄せている。

 このほかにも、ひかりの幼なじみ谷川和也役に堀井新太、ひかりが所属する劇団の演出家・天竺要役に吹越満、和也の恋人・三上沙耶役に筧美和子をキャスティング。さらに宮澤エマ、星野真里、桐山漣、木村祐一の出演も発表されている。

 ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』は、東海テレビ・フジテレビ系にて8月4日より毎週土曜23時40分放送。

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