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欧米に比べて過重な税金どう思う?JAFが自動車税制に関するアンケートを実施

7/4(水) 9:24配信

carview!

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)は、「2018年度自動車税制に関するアンケート」を実施し、意見の募集を開始した。

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これは、自動車に関する税についてドライバーがどう感じているかを調査し、その意見を世間に知ってもらうことを目的にするもの。JAFが毎年実施しているもので、今回の回答は2019年度の自動車税制改正に関する要望書などに反映される。アンケート実施期間は、7月2日(月)から8月5日(日)まで。

現在の自動車税制では、自動車の取得段階では「自動車取得税(3%)」と「消費税(8%)」、保有段階では「自動車重量税(0.5tあたり、車歴13年までは年間4100円/13年超は年間5700円、18年超は6300円)」と「自動車税/軽自動車税(排気量に応じ2万9500円から11万1000円/軽は1万800円)」、使用段階では「ガソリン税(53.8円/L)」およびその「消費税(8%)」がかかっている。

これらは欧米に比べて過重なものとなっており、「日本は自動車の保有にお金がかかり過ぎる」という認識を生んでいる側面がある。こうしたことを踏まえてJAFが実施する当アンケートでは、前年度の回答(有効回答8万8983人)において「非常に負担に感じる(58%)」や「負担に感じる(32%)」「やや負担に感じる(8%)」と、98%の回答者が負担に感じていることが調査から浮き彫りになっている。

「2018年度自動車税制に関するアンケート」のURLは以下のとおり。現状の自動車税制に関して意見や関心をお持ちの方は、参加してみてはいかが?
 https://cam.jaf.or.jp/s/91559bdd/o?pid=7015

株式会社カービュー

最終更新:7/4(水) 9:30
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