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東国原、プレバト俳句に疑惑指摘 盗作は否定も「私の至らなさ・責任」と謝罪

7/5(木) 9:58配信

デイリースポーツ

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が5日、ツイッターを更新し、TBS・MBS系「プレバト!!」で披露した俳句が、すでに発表された俳句と酷似していると指摘され、驚がく。盗作は否定したが、「全く承知していなかったとはいえ、結果的に類似句となってしまったのは私の至らなさ・責任だと思う」と謝罪した。

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 東国原にとっては、青天の霹靂だったに違いない。「プレバト!!」では名人として数々の名句を披露してきた東国原に、まさかの盗作疑惑の指摘が届いた。

 盗作を指摘したツイッターによれば、6月7日に放送された同番組で東国原が発表した「梅雨明や 指名手配の 顔に×」という句が、昨年6月に宮崎日日新聞の文芸欄に掲載された「梅雨寒や 指名手配の 顔に×」と酷似していると指摘。掲載された新聞の写真も投稿した。

 これに東国原は、このツイートを確認した上で「正直、大変驚いております」と驚がくコメント。そして「結論から言います。僕は、このご指摘の俳句、全く知りませんでした」と盗作は否定。だが「ここまで似ると最早、盗作と言われても仕方ない状況です」ともつぶやいた。

 更に掲載された句が、東国原の地元である宮崎の新聞だったことから「更に疑念を持たれるのは致し方無いと思います」とも疑われるのも無理はないともツイートした。

 俳句を作成する際に東国原は出来る限り類似句などがないかを調べるというが、「自分のリサーチ力には限界」があることから、今回は句を取り下げることを検討、番組スタッフに至急、連絡、相談すると約束した。

 「それにしても驚いた」と再度、驚きをつぶやくと、指摘してくれた人への感謝と「全く承知していなかったとは言え、結果的に類似句になってしまったのは私の至らなさ・責任だと思います。大変申し訳ありませんでした」と俳句作者に全面謝罪していた。