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【日米大学野球】松本の7回16Kの力投も実らず惜敗

7/5(木) 11:32配信

スポーツ報知

 ◆日米大学野球第2戦 米国1―0日本(4日・米ダーラム)

 第42回日米大学野球選手権は4日(日本時間5日朝)、米ノースカロライナ州ダーラムで第2戦が行われ、日本は0―1で惜敗。1勝1敗のタイとなった。

 先発した今秋ドラフト1位候補右腕・松本航(日体大)が7回を投げ、毎回の16三振を奪う力投で3安打無失点。だが、0―0の9回から登板した3番手の小郷賢人(東海大2年)が2死一塁から適時三塁打を浴び、痛恨の1点を奪われた。

 松本、伊藤大海(苫小牧駒大2年)、小郷、甲斐野央(東洋大4年)とつないだ投手陣は、毎回の19三振を奪ったが、打線が米国が繰り出した5投手に散発2安打に封じられた。

 

米国

000 000 001-1

000 000 000-0

日本

(日)松本、伊藤大、小郷、甲斐野―藤野、海野

 【日本代表スタメン】

1・左、逢沢崚介(明大4年)

2・二、上川畑大悟(日大4年)

3・中、辰己涼介(立命大4年)

4・一、頓宮裕真(亜大4年)

5・三、伊藤裕季也(立正大4年)

6・右、佐藤都志也(東洋大3年)

7・指、勝俣翔貴(国際武道大3年)

8・遊、児玉亮涼(九産大2年)

9・捕、藤野隼大(立大3年)

最終更新:7/13(金) 23:14
スポーツ報知