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江里口が引退=陸上男子100で10秒07

7/5(木) 23:19配信

時事通信

 陸上の男子100メートルで日本歴代7位の10秒07の記録を持つ江里口匡史(29)が今季で引退することが5日、分かった。所属する大阪ガスによると、7日に熊本市で行われる国体最終予選が現役最後のレースになる見通し。

 熊本県出身の江里口は早大在籍時の2009年に10秒07を記録し、同年から日本選手権を4連覇。12年ロンドン五輪の400メートルリレーで4位入賞を果たしたが、近年は故障もあって低迷していた。 

最終更新:7/6(金) 10:48
時事通信