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バルサB:オリオル・ブスケツが2021年まで契約延長

7/5(木) 14:28配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 FCバルセロナは、オリオル・ブスケツとの契約を2021年6月30日まで延長したことを発表した。契約解除金は2億ユーロ(約257億円)で、最近契約を更新している同世代の選手のほぼ倍となってる。

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 オリオル・ブスケツは1999年1月20日にサン・フェリウ・ダ・ギショルスで生まれた。地元のスクールでフットボールを始めたあと、2007年8歳のときにバルサのベンハミン(U-10)に入団する。オリオルはカンテラにおいてすぐに重要な選手となり、インファンティルA(U-14)とカデーテB(U-15)でプレーすることなく、飛び級でカデーテA(U-16)に昇格した。

 そして2017年4月、18歳でジェラール・ロペスのバルサBに召集されると22試合に出場。11月29日に行われたコパ・デル・レイ4回戦ムルシア戦第1戦では、トップチームデビューも果たしている。

Mundo Deportivo

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