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エスクデロ競飛王「FWとしてゴール決めたい」…京都から蔚山へ期限付き移籍

7/6(金) 16:50配信

GOAL

京都サンガF.C.は6日、FWエスクデロ競飛王が蔚山現代FC(韓国)へ期限付き移籍すると発表した。期限付き移籍期間は2018年12月31日までとなっている。

エスクデロはスペイン出身の30歳。浦和レッズでプロとしてのキャリアをスタートし、FCソウル(韓国)や江蘇蘇寧(中国)を経て、2016年から京都に所属していた。J1リーグ戦では81試合に出場して7得点、J2リーグ戦では74試合の出場して5得点を記録。今季は15試合に出場していた。

エスクデロは京都公式サイトを通じ、「考えに考え抜いた結果、京都とも、家族とも相談して行くことを決断しました」と説明。「2016年から約2年半、皆さんに挨拶する時は、涙をこらえるのが大変でした。本当に悔しいですし、この状況で出るのも本当に男として不甲斐なく感じています」と明かす。

エスクデロは中盤で起用されることも多かったが、「大きな怪我した後で自分のパフォーマンスをなかなか発揮できず、すごく苦しい中、蔚山から『チームとしてセルが必要だ』と言って頂き、『また輝きたい、FWとしてゴール決めたい、アシストをしたい』という気持ちが僕を強く動かしました。サッカー選手として、また成長できるのではないかと思えたので蔚山へ行くことを決めました」と、移籍を決断した理由を述べた。

京都は前半戦の21試合を終え、4勝4分け13敗で21位と低迷している。

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最終更新:7/6(金) 16:50
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