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立民長野県連が結成大会 野党連携をアピール

7/8(日) 7:55配信

産経新聞

 立憲民主党県連(代表・杉尾秀哉参院議員)は7日、結成大会を長野市で開き、労働団体や支援者ら約400人が党勢拡大に気勢を上げた。

 来賓には、北沢俊美元防衛相をはじめ国民民主党県連の羽田雄一郎代表、社民党県連の竹内久幸代表、連合長野の中山千弘会長らが出席して、県内野党間の協調関係をアピール。党副代表の蓮舫参院議員が記念講演を行った。

 杉尾氏はあいさつで、中央における野党間の再結集をめぐる混迷を念頭に、国民県連との県内連携組織「信州連絡協議会」を核とした野党の一体感を強調し「長野から国政を変えていく足がかりを築きたい」と訴えた。

 立民県連は5月28日に設立し、県内での活動を開始。7日時点で杉尾氏と幹事長の埋橋茂人県議、市町村議の計7人が県連役員に名を連ねている。

最終更新:7/8(日) 7:55
産経新聞