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ケンドー・カシンに新たな標的「ワグナーと一緒に女子プロ頂点目指す」

7/7(土) 18:31配信

東スポWeb

 自主的に活動を自粛していた“悪魔仮面”ケンドー・カシン(49)が7日、復活して新たな標的を明らかにした。

 この日はKAIの自主興行「第1回横浜こどもホスピスチャリティープロレス大会」(7日、横浜ラジアントホール)で、ロッキー川村(37)と2分5Rのボクシングルールで対戦。しかし、ルールに従ったのは1Rだけだった。

 インターバル中にセコンドのNOSAWA論外とレザーフェイスが川村のセコンド陣(佐藤光留、松本崇寿)を襲撃。ノーコンテストとなった末、両陣営のセコンドを加えた6人タッグで試合が再開され、カシンが松本を首固めで丸め込み勝利した。

 試合後は「最近、ワールドカップで活動を自粛していました、はい」とポツリ。試合のオファーがなかっただけであることは想像に難くないが、この日を境に活動を再開をすると宣言し「次は7月17日(レイ)ワグナーとのタッグだ」と、IWGPジュニアタッグ王座も奪取したかつての盟友、元ドクトル・ワグナーJr.とのコンビ復活に闘志を燃やした。

 さらにワグナーが16日の女子プロレス「スターダム」に出場することを指摘すると「全日本も無視を決め込んでいるし、オレも女子プロレスだ。ワグナーがスターダムならオレは…。とにかくこれからはワグナーと一緒に女子プロレスの頂点を目指す」。何が何だか分からないことを言いたいだけ言うと、満足そうに去っていった。

最終更新:7/7(土) 18:33
東スポWeb