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【栃木】八木沢荘六氏が始球式でストライク投球

7/7(土) 6:08配信

スポーツ報知

 栃木大会が開幕し、関東でも球児の夏が本格的にスタート。足利工大付から校名変更した足利大付は、8回コールドで開幕戦を制し、3年連続の初戦突破を果たした。

 1962年の作新学院で史上初の甲子園春夏連覇を達成し、ロッテ監督などを歴任した八木沢荘六氏(73)が始球式を務めた。母校のユニホームを着てストライク投球を披露し「18歳になった気持ち。入って良かった。100点満点」と笑顔だった。「(夏の甲子園は)3回しかチャンスがない。『念ずれば花開く』の言葉通り、最後まで全力で」とエールを送った。

最終更新:7/20(金) 15:57
スポーツ報知