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錦織2年ぶりベスト16進出!“悪童”キリオスにストレート快勝

7/8(日) 5:06配信

スポニチアネックス

 ◇テニスウィンブルドン選手権 男子シングルス3回戦(2018年7月7日 英ロンドン・オールドイングランド・クラブ )

【写真】試合後、健闘を称え合う錦織(右)とキリオス

 男子シングルス3回戦で世界ランキング28位で第24シードの錦織圭(28=日清食品)が同18位で第15シードのニック・キリオス(23=オーストラリア)と対戦。6―1、7―6、6―4でストレート勝ちし、2年ぶりのベスト16入りを決めた。

 第1セット第2ゲームでいきなりブレークに成功すると、6ゲームでもブレークを奪って2ブレークアップ。6―1とキリオスの出鼻をくじき、第1セットを先取した。

 第2セットも第1ゲームでいきなりのブレーク。第4ゲームでブレークバックを許してタイブレークへともつれ込んだが、このタイブレークを隙のないプレーで7―3と圧倒。ミスにいら立ったキリオスがボールを客席に打ち込み、審判から警告を受ける場面もあった。

 第3セットはキリオスの力強いサーブが切れを取り戻し、なかなかブレークを奪えず。それでもサービスをキープし続けると、5―4の第10ゲームでついにブレーク。2年連続のベスト16入りを決めた。

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