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“開幕6戦勝ちなし”松本が一気に首位へ!! 大分は苦手甲府に“10失点”:J2第22節1日目

7/7(土) 21:09配信

ゲキサカ

 J2リーグは7日、第22節1日目を各地で行った。4位の松本山雅FCがアルビレックス新潟を2-0で下し、開幕6試合勝ちなしからの今季初の首位浮上。トップに立っていた大分トリニータは0-3の大敗を喫し、2位に転落した。

 前節でシーズンを折り返し、ここから後半戦がスタート。J1昇格争いがさらなる盛り上がりを迎える中、首位の大分は4日に第18節延期分を行ったばかりのヴァンフォーレ甲府とホームで対戦した。

 前半戦の対戦では甲府が6-2の大量点差で勝利した。リベンジを期して臨んだ大分だったが、この日も失点を重ね、後半14分で0-3という厳しい展開。その後はFW藤本憲明の2得点が決まったが、2-4の敗戦で得失点差でも大きく後退し、首位陥落となった。

 2位のレノファ山口FCはアウェーでツエーゲン金沢と対戦した。前半5分、得点ランキング首位を独走するFWオナイウ阿道のゴールで先制したが、最終的には2-2で引き分け。首位奪還のチャンスを生かすことはできず、3位に転落した。

 J1クラブライセンスを持たない3位のFC町田ゼルビアは栃木SCに0-1で敗れて4位に転落。4位の松本は新潟とホームで戦い、FW高崎寛之の2得点で勝利し、勝ち点40で大分と山口に並んだ。得失点差+12は大分の+8、山口の+6を上回り、首位に浮上。11日に行われる天皇杯3回戦浦和戦に弾みをつけた。

最終更新:7/7(土) 21:09
ゲキサカ