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陸上短距離・江里口匡史選手が引退レース

7/8(日) 13:22配信

RKK熊本放送

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熊本が生んだ陸上短距離のエース江里口匡史選手が引退を決意し、7日、最後のレースを走りました。
鹿本高校から早稲田大学に進み、現在は大阪ガスに所属する江里口匡史選手(29)は、男子100mで日本選手権を4連覇するなど日本短距離界のエースとして活躍し、2012年のロンドン五輪に出場しました。
その後、2度にわたって左足を疲労骨折するなど故障に苦しみ、今年の日本選手権出場を逃したことをきっかけに、引退を決意しました。
江里口選手は、引退レースを故郷で走ることを決め、7日の国体最終予選の100mで最後の花道を飾りました。
「自分の競技人生を振り返ると、陸上だけに真っ直ぐできたかなと。それは本当に自分の誇りでもあります」(江里口選手)

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最終更新:7/8(日) 13:24
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