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桐生祥秀 アジア大会100M代表落ちも気持ちは前向き

7/8(日) 19:37配信

東スポWeb

 陸上男子短距離の桐生祥秀(22=日本生命)が8日、都内で行われた日本ランニング協会の主催イベント「健康にいい汗かこう! スーパーかけっこアタック」にゲストとして参加した。

 小学生を対象とした陸上教室で、トークでは質疑応答も。小学3年生の時にラモス瑠偉氏(61)に会った思い出を明かし「子供のころに会ったスポーツ選手は今でも覚えている。大人になっても覚えていてもらえたらうれしい」と笑顔で呼びかけた。

 6月の日本選手権100メートルは3位に終わり、8月のアジア大会(ジャカルタ)の個人種目代表は逃したが「タイムだけ見るとシーズンベストが出てて、段階的にはいい感じにきている。いつもみたいにガーンって落ち込むんじゃなくて、次の試合でまたタイム出したり、次の次の試合でタイム出そうという感じで練習しています」と悲壮感はなかった。

最終更新:7/8(日) 19:41
東スポWeb