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W杯4強最多輩出クラブはトットナム…昨季CL4強からわずか計8人

7/8(日) 12:03配信

スポーツ報知

 ワールドカップのベスト4が7日、出そろった。前回大会から全チーム入れ替わるのは66年イングランド大会以来52年ぶりという、近年見られない展開となった。フランス、イングランド、ベルギー、クロアチアの4チームの選手の所属クラブを調べた結果、最多は9人を輩出しているプレミアリーグのトットナムだった。

【写真】ゴールを量産しているイングランド・ケイン

 トットナム所属9人のうち、FWケイン、MFダイアーらイングランドから過半数の5人。イングランド勢を除いてもDFアルデルウェイレルト(ベルギー)ら4人がおり、バルセロナ、パリSG、モナコ、チェルシーと並んで最多タイと健闘している。

 所属リーグでは、イングランドの23人全員が所属しているプレミアリーグが40人で圧倒。以下、12人でスペインリーグとフランスリーグが並んでおり、9人のブンデスリーガ、8人のセリエA。ベルギー、クロアチア、中国の2人ずつとなる。

 昨季の欧州CL4強(Rマドリード、リバプール、ASローマ、バイエルン)所属選手は、全92人中わずか8人(Rマドリード=3、リバプール=4、バイエルン=1)。クラブチームでの活躍が直結していないのが今大会の特徴といえそうだ。(メディア局W杯担当・西村國継)

 ◆4強輩出クラブ・トップ10◆

 (1)トットナム(9)

 (2)マンチェスターU(7)

 (2)マンチェスターC(7)

 (4)チェルシー(6)

 (5)リバプール(4)

 (5)バルセロナ(4)

 (5)パリSG(4)

 (5)モナコ(4)

 (9)マルセイユ(3)

 (9)Rマドリード(3)

 (9)Aマドリード(3)

最終更新:7/8(日) 17:51
スポーツ報知

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