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中華航空機が悪天候で目的地変更、燃料減 重大事態認定

7/8(日) 22:33配信

朝日新聞デジタル

 8日午後0時40分ごろ、台北発富山行きの中華航空170便(ボーイング737―800型、乗客乗員155人)が悪天候で富山空港に着陸できず、目的地を中部空港に変更するトラブルがあった。中部へ向かう途中に燃料が少なくなったため操縦士が緊急事態を宣言、優先的に同空港へ着陸した。けが人はなかった。

 国土交通省によると、同機は富山空港への着陸を3回試みた後、目的地を変更した。国交省は深刻な事故につながりかねない重大インシデントに認定、運輸安全委員会が調査することを決めた。

朝日新聞社