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七夕にちなみ干しシイ☆PR 生産者ら東京・銀座で無料配布

7/8(日) 7:03配信

日本農業新聞

 原木干しシイタケの消費拡大を目指す生産者らでつくる「日本産・原木乾しいたけをすすめる会」は7日、七夕の「星(ほし)」にちなみ、東京・銀座でPRイベントを開いた。干しシイタケを無料配布し、用意した1000袋は30分ほどでなくなった。味だけでなく、栄養面での魅力などを解説したパンフレットなども併せて配り、消費拡大を呼び掛けた。

 同会は7日を「乾しいたけの日」と銘打ち、同日を「そうめんの日」とする全国乾麺協同組合連合会と協力してイベントを開いた。

 配った干しシイタケは大分、熊本の両県産。会場にはマスコットキャラクター「乾しいたけ貴婦人」や、熊本県の「くまモン」、大分県の「めじろん」といったご当地キャラクターも登場した。 すすめる会の清末守昭業務課長は「おいしくて健康にも良く、作物として中山間地を守るといういろいろな魅力を、次世代につなげていきたい」と語った。同日は都内だけでなく、全国各地で干しシイタケのPRイベントが開かれた。

日本農業新聞

最終更新:7/8(日) 7:03
日本農業新聞

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