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JBL、5.1chが組めるスピーカーSTAGEシリーズ発売。ペア2万円から!

7/8(日) 12:04配信

Stereo Sound ONLINE

各モデル共通の振動板素材を使い音調を揃えた

 ハーマンインターナショナルから、JBLの新型エントリースピーカー群「STAGE」シリーズが7月下旬に発売される。ラインナップはトールボーイ型が2機種、ブックシェルフ型が2機種、センタースピーカーとサブウーファーが各1機種の計6機種で、ステレオ再生からホームシアター用途まで幅広く対応できる。各製品の価格は以下の通り。

【画像】各製品の詳細をチェック

【トールボーイ型】
●STAGE A190:9万円(ペア、税別)
 型式:2.5ウェイ3スピーカー・バスレフ型
 使用ユニット:25mmドーム型トゥイーター、200mmコーン型ウーファー×2
●STAGE A180:7万円(ペア、税別)
 型式:2.5ウェイ3スピーカー・バスレフ型
 使用ユニット:25mmドーム型トゥイーター、165mmコーン型ウーファー×2

【ブックシェルフ型】
●STAGE A130:2万5000円(ペア、税別)
 型式:2ウェイ2スピーカー・バスレフ型
 使用ユニット:25mmドーム型トゥイーター、133mmコーン型ウーファー
●STAGE A120:2万円(ペア、税別)
 型式:2ウェイ2スピーカー・バスレフ型
 使用ユニット:25mmドーム型トゥイーター、114mmコーン型ウーファー

【センタースピーカー】
●STAGE A125C:2万5000円(税別)
 型式:2ウェイ3スピーカー・密閉型
 使用ユニット:25mmドーム型トゥイーター、133mmコーン型ウーファー×2

【サブウーファー】
●STAGE SUB A100P:3万5000円(税別)
 型式:バスレフ型
 使用ユニット:250mmコーン型ウーファー

 各製品はスピーカーユニットの振動板に共通の素材を用い、シリーズとして音調を統一しているのが特徴だ。ウーファーには高い剛性と適度な内部損失を併せ持つPolycellulose材を採用する。(サブウーファー以外の)トゥイーターにはアルミニウム製の振動板を備え、JBL独自の定指向性ホーンとの組み合わせにより、鮮明なステレオイメージが得られるという。

 エンクロージャーはMDF材を使用しており、回析効果を最小化するためにエッジ部を丸めてある。デザイン面は、トップパネルとホーン周辺部をブラック仕上げとし、木目調仕上げのベース部とのツートーンをアクセントにしている。

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最終更新:7/8(日) 12:04
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