ここから本文です

W杯活躍選手の獲得を伝統とするレアル・マドリー、今回狙うのはベルギーMFアザール

7/8(日) 22:22配信

GOAL

レアル・マドリーが、チェルシーに所属するベルギーMFエデン・アザールの獲得を検討しているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

ロシア代表美女はC・ロナウドの元カノ?W杯出場32カ国の女神たち/32枚

2010年南アフリカ・ワールドカップ(W杯)後にはドイツMFメスト・エジル、2014年ブラジルW杯後にはコロンビアMFハメス・ロドリゲス、さらに優勝チームのドイツからMFトニ・クロースと、W杯直後に同大会の活躍選手を獲得してきたレアル・マドリー。ロシア大会後に獲得するのは、準決勝まで進むベルギーのエース、アザールなのかもしれない。

FWクリスティアーノ・ロナウドの退団が濃厚とされるレアル・マドリーは、その後釜としてパリ・サンジェルマンFWネイマールを狙っているものの、獲得が可能かは不透明な状況。そのために“プランB”として、アザールの獲得を検討している模様だ。

なお、アザールは先に2020年まで結ぶチェルシーとの契約延長を拒否。最近に行われたインタビューでは「もしレアル・マドリーが僕を獲得したいならば、何をすべきかは分かっているはずだ」と語り、レアル・マドリー移籍に前向きであることを示唆していた。

果たして、ロシアW杯の主役の一人となったアザールはこの夏、その居場所をロンドンからマドリーへと変えるのだろうか。

最終更新:7/8(日) 22:26
GOAL