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さらば渋谷すばる…7人関ジャニ∞、涙のラストTV共演&バンド演奏

7/9(月) 7:00配信

サンケイスポーツ

 海外に音楽留学するため12月末にジャニーズ事務所を退社する関ジャニ∞の渋谷すばる(36)が8日、テレビ朝日系「関ジャム 完全燃SHOW」(日曜後11・10)に生出演した。

 関ジャニのメンバーとして最後のテレビ出演となったこの日は、2015年5月にスタートした同番組初の生放送。親交のあるX JAPANのYOSHIKIやさだまさし(66)から激励メッセージが届き、「ありがたい」と感謝した。

 7人で最後のセッションを2曲披露。最初にライブの定番曲でファンに人気の高い「大阪ロマネスク」を熱唱した渋谷は「ジャニーズ事務所に入って21年、関ジャニ∞として活動した14年は何よりの誇り」としみじみ。「これからの6人の関ジャニ∞に期待してください!!」と呼びかけた。

 “7人ラスト”の演奏は、関ジャニにとってシングルで初のバンド曲となった「LIFE~目の前の向こうへ~」。全員でタイトルを考え、「~目の前の向こうへ~」の部分は渋谷が発案した思い入れの深い曲だけに、演奏中から7人の目は充血。曲の最後に渋谷が目を潤ませて「エイター!!」と自ら命名したファンの愛称を絶叫した。

 錦戸亮(33)も「最後はやっぱり寂しかった」と涙。丸山隆平(34)も「めちゃめちゃ熱い演奏だった」と声を震わせた。

 関ジャニは15日に札幌ドームで初日を迎える5大ドームツアーから6人体制で再出発。渋谷は留学先に英語圏を希望しており、時期は未定だ。