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台風8号、沖縄で欠航相次ぐ 90便超、1万3500人に影響

7/10(火) 19:52配信

Aviation Wire

 非常に強い台風8号は、7月10日夜にも沖縄・石垣島に接近する。10日は、全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)の2社だけで、沖縄方面の発着便を中心に国内線99便が欠航し、約1万3500人に影響が出る見通し。

 気象庁によると、台風8号は10日午後6時現在、石垣島の北東約90キロを時速30キロで西北西へ進んでいる。中心気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、中心の東側240キロ以内と西側150キロ以内は風速25メートル以上の暴風域、中心の東側500キロ以内と西側280キロ以内では風速15メートル以上の強風域となっている。

 ANAでは、那覇を午後7時30分に出発する石垣行きNH1781便など、国内線82便が欠航。約8700人に影響が出る見通し。

 JALでは、那覇を午後2時50分に出発する羽田行きJL912便など、国内線17便が欠航。約4800人に影響が出る見通し。

 そのほか、各社で沖縄方面の発着便を中心に、欠航や遅延などの影響が生じる可能性がある。

Yusuke KOHASE

最終更新:7/10(火) 19:52
Aviation Wire

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